小暑 夏鮑

方です。蝉が鳴き始めました。そろそろ梅雨明けですね。

動きまで伝わりそうな房総の夏鮑。低温で蒸してからシャリと裏漉した肝を添えてお出ししています。

食後の余韻が長い鮨ネタを3つ挙げるならば、鮪、小肌、鮑の3つになるかと思います。
口の中の余韻でお酒が飲めるほどです。

鮑をおいしく食べていただきたい。オープン当初から考えています。問題はその価格でしょうか。